西田辺ピアノスタジオピアノ教室 大野眞理子の演奏です。小さい頃から練習してきた物が何も残っていないので、記録に残していこうと思いました。よければお聴き下さい。

下記よりお聴き頂けます。

         

     

ブラームス ピアノソナタ第3番 第1楽章 Op.5

H30.5月録音

 

途中何ヶ月かお休みしながら練習しました。手軽なスマホ録音です。


譜面台を取り外し、蓋を全開にし、壁板を半分開いた状態で演奏しました。蓋を閉めきっているのとはまた違う響きになります。渋くて好きな曲です。

よろしければお聴き下さいませ。

2楽章も綺麗で好きです。またいつか練習してみようと思います。

バラード第1番 ショパン作曲

2003年7月いずみホール

 

 

懐かしのビデオが出てまいりました。
第5回帝塚山学院卒業生による音楽の玉手箱での演奏です。月日の経つのははやいものです。
 
羽生結弦さん平昌五輪オリンピック金メダル連覇おめでとうございます‼️感激致しました❣️
この曲がショートプログラムで使用されていました。良ければお聴き下さい。
 
なんだか今より肌の感じが違うとか、頑張ってたんだなとか、色々思います😄
 
夕暮れ  大辻ゴン
H29.録音
 
スタジオの音をお聴き下さい。気分を変えて大辻ゴンさんの夕暮れを演奏しました。
楽譜はこちら💕
ご本人の許可は得て掲載しています^ ^

 

雄大な自然を感じます。

後半では太陽が沈んでいく様を低い音で表現しているのですが、そこが好き^ ^ グランドピアノの響きも感じて頂けると思います💕

実際に行って感じてみたいような気がします❣️

 

 

情景を描いた素晴らしい作品です 

 

舟歌  ショパン作曲

H29.夏録音

 

ショパン 舟歌です。

SONY   HDR-MV1で録音してみました。スマホより音がいいです。
ヴェネツィアのゴンドラでの旅。

ショパンとジョルジュサンド。
最後にこんな素敵な旅が出来れば良かったですね。  名曲です。


愛の挨拶   エルガー 作曲

H29.2月録音


高校生の時、結婚式でヴァイオリンのピアノ伴奏をしました。懐かしい曲です。

ヴァイオリン伴奏の場合はヴァイオリンがメロディを奏でるので、伴奏者はメロディにあった音量を考えて弾きますよね。
ピアノ版の場合は右手でメロディも伴奏も弾きわけないといけません。
できるだけメロディが伴奏によって消されてしまわないよう練習してみました。
なんとか暗譜も出来ましたのでupします。
よろしければお聴き下さいね。

     

 

ブラームス ピアノソナタ第1番第1楽章

H29.1月録音

 

夏頃から少しずつ練習していました。

ただ、時間がなくてなかなか練習が進まないです。人前での暗譜演奏も散々なのですが😅
折角一生懸命練習したので練習記録としてUPしておきます^ ^
 
よろしければお聴き下さいね🎶

 

 

 

エリーゼのために   ベートーヴェン

H28.夏録音

ピアノサークルに参加した時の演奏です♬

ご存じ「エリーゼのために」と、あと1曲は荒川静香さんが昔エキシビジョンで演技されていた時の曲

You raise me upです。

よろしければお聴きください。

 

 

ため息 リスト

 H28.9月宝塚ベガホールでの録音です。

 

今年は色んなスタインウェイで弾かせて頂きました。同じスタインウェイなのに全て響き方が違いました。

 

ここのホールがいいのかピアノがいいのか、とても私の演奏をうまく包んで貰えたように思いました。高音が綺麗に響き、気持ちよかったです。

 

間違えなかったらなあとか思いますが。

 

前回の録音とは違う面も感じられるので記録に残しておくことにします^ ^

 

 

 

 

3つのアルゼンチン舞曲 ヒナステラ

H25.8月録音

 

 この演奏は自宅夏のミニコンサート時のものです。客席近いんです。

 

    ヒナステラはH28年が 生誕100周年ということです。何年かオリンピックにちなみ、中南米音楽がよく取り上げられていて、私も影響を受けて練習していました。H25年の録音です(^^♪ 二曲目が特に好きです。

 

 

1.年老いた牛飼いの踊り

マランボのリズムの曲で、牛飼い達の踊り。年老いてもなお踊りの中にかつて広大な草原を縦横無尽に走り回っていた昔の面影を感じさせる曲 

 

 

2.粋な娘の踊り

舟とかブランコとかゆらゆら揺れているイメージの伴奏にのって哀愁たっぷりに歌われている。静かな曲なんだけれど どこか怪しさなんかを感じたりします。なんだろう。惹きつけられる。ミス?軽く聞き流して頂けると幸いです。

 

 

3.はぐれ者ガウチョの踊り

ガウチョ=(アルゼンチン版カウボーイ)。 荒れ狂うとか猛烈なという楽語記号が使われている。激しい踊り。西洋のスマートなカウボーイとはちょっと違っていて、南米の土の香りとかエネルギーに満ちた感じの曲です。

     

     

 

ため息   リスト

 H28.7.22録音


昨シーズンフィギュアスケートの宮原知子さんが滑っていた時に使用された曲。


ため息にも色んな種類のため息があると思います。同じメロディが何度も出てくるのですが、全て違う色をしているというのでしょうか。

また、演奏家によっても表現の仕方は様々。あっさり醤油系の演奏、若さを感じる演奏、たっぷりと歌いあげる演奏系まで^ ^

聴き比べてみると同じ曲なのに解釈の仕方が全く違ってきます。

自分の色が出せていればいいです。




ドゥムカ  チャイコフスキー
H28.1.8自宅にて録音したものです。
犬のカシャカシャさせる音が混じっ
ています(^^♪

帝政ロシアのもと 農奴としてのつらい状況  情景  魂の叫びを感じます。
大好きな曲です。

 


シューベルト 

即興曲 Op.142-4です。

H27.7月30日録音

 

ボヘミアのダンスを感じさせ、

足を踏み鳴らすような躍動

感をへミオラのリズムから感じます。