西田辺PIANO STUDIOピアノ教室 大野眞理子の演奏です。小さい頃から練習してきた物が何も残っていないので、記録に残していこうと思いました。よければお聴き下さい。下記よりお聴き頂けます。

         

     

舟歌  ショパン作曲

 

春から練習していました ショパン 舟歌です。

SONY   HDR-MV1で録音してみました。ヴェネツィアのゴンドラでの旅。

ショパンとジョルジュサンド。
最後にこんな素敵な旅が出来れば良かったですね。  名曲です。


愛の挨拶   エルガー 作曲


高校生の時、結婚式でヴァイオリンのピアノ伴奏をしました。懐かしい曲です。

ヴァイオリン伴奏の場合はヴァイオリンがメロディを奏でるので、伴奏者はメロディにあった音量を考えて弾きますよね。
ピアノ版の場合は右手でメロディも伴奏も弾きわけないといけません。
できるだけメロディが伴奏によって消されてしまわないよう練習してみました。
なんとか暗譜も出来ましたのでupします。
よろしければお聴き下さいね。

     


ブラームス ピアノソナタ第1番第1楽章


夏頃から少しずつ練習していました。

ただ、時間がなくてなかなか練習が進まないです。人前での暗譜演奏も散々なのですが😅
折角一生懸命練習したので練習記録として一応UPしておきます^ ^
 
なんとか緊張を乗り越えたいのですが、なかなかです。
私にとっては一生のテーマかもしれません(^_-)
よろしければお聴き下さいね🎶
近々愛の挨拶もUPしたいですが、こちらは暗譜さえもなかなか出来ません💦なんででしょう。

 

 


エリーゼのために   ベートーヴェン

ピアノサークルに参加した時の演奏です♬

ご存じ「エリーゼのために」とあと1曲は荒川静香さんが昔エキシビジョンで演技されていた時の曲です。

よろしければお聴きください。



ため息 リスト


H28.9月宝塚ベガホールでの録音です。


今年は色んなスタインウェイで弾かせて頂きました。同じスタインウェイなのに全て響き方が違いました。


ここのホールがいいのかピアノがいいのか、とても私の演奏をうまく包んで貰えたように思いました。高音が綺麗に響き、気持ちよかったです。


間違えなかったらなあとか思いますが。


前回の録音とは違う面も感じられるので一応記録に残しておくことにします^ ^


 

 

 

3つのアルゼンチン舞曲 ヒナステラ


    ヒナステラはH28年が 生誕100周年ということです。何年かオリンピックにちなみ、中南米音楽がよく取り上げられていて、私も影響を受けて練習していました。H25年の録音です(^^♪ 二曲目が特に好きです。

 

 

1.年老いた牛飼いの踊り

マランボのリズムの曲で、牛飼い達の踊り。年老いてもなお踊りの中にかつて広大な草原を縦横無尽に走り回っていた昔の面影を感じさせる曲 

 

 

2.粋な娘の踊り

舟とかブランコとかゆらゆら揺れているイメージの伴奏にのって哀愁たっぷりに歌われている。静かな曲なんだけれど どこか怪しさなんかを感じたりします。なんだろう。惹きつけられる。ミス?軽く聞き流して頂けると幸いです。

 

 

3.はぐれ者ガウチョの踊り

ガウチョ=(アルゼンチン版カウボーイ)。 荒れ狂うとか猛烈なという楽語記号が使われている。激しい踊り。西洋のスマートなカウボーイとはちょっと違っていて、南米の土の香りとかエネルギーに満ちた感じの曲です。

     

     

 

ため息   リスト

 

H28.7.22録音したものです。

昨シーズンフィギュアスケートの宮原知子さんが滑っていた時に使用された曲。


ため息にも色んな種類のため息があると思います。同じメロディが何度も出てくるのですが、全て違う色をしているというのでしょうか。

また、演奏家によっても表現の仕方は様々。あっさり醤油系の演奏、若さを感じる演奏、たっぷりと歌いあげる演奏系まで^ ^

聴き比べてみると同じ曲なのに解釈の仕方が全く違ってきます。

自分の色が出せていればいいです。




ドゥムカ  チャイコフスキー

H28.1.8自宅にて録音したものです。
犬のカシャカシャさせる音が混じっ
ています(^^♪

帝政ロシアのもと 農奴としてのつらい状況  情景  魂の叫びを感じます。
大好きな曲です。

 

 

H27.7.30録音したもの

シューベルト 

即興曲 Op.142-4です。

 

ボヘミアのダンスを感じさせ、

足を踏み鳴らすような躍動

感をへミオラのリズムから感じます。